令和7年夏詣(なつもうで)のご案内 夏詣御朱印、夏詣絵馬(6月21日〜8月31日)

今年から夏詣を開始いたします。
 
夏詣とは?

我々日本人は大晦日に「年越しの大祓」で一年の罪穢れを祓い清め、 翌日の元日は新しい年に始まりとして、 その年の平穏を願い神社・仏閣に詣でる「初詣」を行います。

その始まりから六ヶ月、 同じく罪穢れを祓い清める「夏越しの大祓」を経て、 過ぎし半年の無事を感謝し来る 半年の更なる平穏を願うべく、 年の半分の節目として、 七月一日以降にも神社・仏閣に詣でます。

この新たな習慣を「夏詣」と称して、 我が国の守り伝えるべき風習となるよう、共に育てていきたいと思います。
夏詣期間は神社・仏閣により異なります。
詳細は、夏詣公式ホームページ(夏詣 – 新しい日本の風習 夏詣)をご覧ください。

 於保多神社では、6月21日〜8月31日の期間を設けております。
夏詣の時期に合わせて限定の絵馬、御朱印(2種類)をご用意しております。
(8月1日、2日、7日、29日は、社務都合により中止)
 

 
 夏詣 絵馬

 
 夏詣 限定御朱印


   切り絵御朱印(書き置きのみ)

社殿内授与所にて受付致しておりますので、ご参拝の際、よろしければお立ち寄りください。
ご参拝、お待ち申し上げております。